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終わり良ければ総て良し [PR]

おっと、気が付いたら今日は大晦日

超ブラック企業に務める私は本日もお仕事

さすがに明日は休めると思っていたが、外資のバカ野郎から電話があり、午前中だけ出社することに

日に日に髪は白くなるというのに、ブラックとはこれ如何に!

まっ、
自分で選んだ道なので、諦めてはいますが……

話は変わりますが、先日近所の商店街を歩いていると、道の真ん中に黒みを帯びた灰色の物体が


近寄ってみると、ねずみの死体のように見える



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珍しいなぁと思いながらしばらく眺めていると、かすかに動き出したので、妙に安心した次第です


新しい年に向けて、屋根裏から出てきたのかもしれませんね!


☆ ☆

そうそう、前回の記事で今年の後半を振り返るというお約束をしていましたよね


大変遅くなり申し訳ございませんでした。では、早速コマツさんに聞いてみましょう



「コマツさん、令和元年後半で一番印象に残ったことは何ですか?」






「別に……」


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来る年が、別に何事もなかったように、穏やかで、そして平和な一年となりますように!


それでは皆さま、良いお年をお迎えください。(^^)/~~~







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さらっと、2019年を振り返る [その他雑感]


まずは、振り返る猫から(近所の公園にて)

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薄暗くなった公園のベンチに猫がいた。こやつは微動だにせず、自分の身を護るかのように周りの景色と同化していた。それは野良猫として生き抜くための自己防衛術なのであろうか。

皆さま、こんばんは! またまたご無沙汰をしてしまいましたね。お元気ですか?

さて、いつの間にか令和元年も残すところ三週間あまりとなりました。今年もいろいろなことがありました。そこで、私なりにちょっとだけ2019年を振り返ってみますので少しだけお付き合いください。

平成の次は何?!と大騒ぎした前半。小学校4年生の女の子がプロ棋士になり、霊長類最強女子と恐れられたアルソックの吉田選手が現役引退する。ほぼ同時期に連敗続きの横綱稀勢の里も引退し、今年が始まりました。

中でも注目すべきは、IKEAのサメぬいぐるみが人気沸騰したことでしょうか。またこの頃、話題になった事件と言えば、詐欺罪で服役中の羽賀研二受刑者が再逮捕されたことです。

一方
海外に目をやると、前年からつづくお隣の国の滅茶ぶりに、漸く日本人もこの国の正体に気付き始め、と思ったらNO NO JAPAN!の影響で新宿の観光客の質が徐々に変化し始めました。私個人といたしましては非常に喜ばしい出来事でした。

5
月に入り、いよいよ新時代の到来。

そんなお祝いムードの中、KAT-TUN田口容疑者が大麻所持容疑で逮捕されるというニュースがあり、立て続けに、金正恩氏のそっくりさんがシンガポールへ入国し、2時間も取り調べ受けるというニュースもありました。

さらに梅雨に入ると、衝撃のニュースが!

なんと、なんとインドのATM内で約200万円相当の札を使ったネズミの巣が発見されるという、これもまた驚愕のニュースでした。

すみません。突然ですが、これから呑みに行きますので、尻切れトンボで2019年上半期を終わります。次回はもっと真面目に下半期のニュースをお届けする予定です。それではお楽しみに!

って誰も楽しみにしていない? ><  さようなら~

 






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猫、背を伸ばす [PR]


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11月下旬の寒い日のこと

帰宅途中、わたしの目の前に突然猫が現れた

その茶色と白の猫は薄暗い裏通りで、後ろ向きのまま顔だけをわたしに向け、ニャアと鳴いた

目が光っている。わたしはその光る目に視線を合わせたまま、ゆっくりとアスファルトに膝をつき、お土産にもらっていたクッキーを鞄から取り出し、セロファンの包みをそっと破った

猫は体勢を変えず、じっとわたしを見ている

わたし
は手を思いっきり伸ばしてクッキーを静かに置いた

猫はくるりと半転し、座ると同時に尾っぽを地面を掃くように二度振った

わたし
はクッキーの位置を少しだけ猫に近づけてみた

それでも猫との距離はまだ2メートルほどある

ニャーオ、ニャーオ、おじさんは味方だよ! と話しかけてみた

猫は身体の向きを斜めにして背伸びを始めた。それはそれは気持ちよさそうに

その時だった。コインパーキングから出てきた車のヘッドライトが眩しく光った

わたしは目を細め手をかざすと、指の隙間から
しなやかに飛ぶ puma のシルエットが通り過ぎた

猫はマンションの生け垣を飛び越え消えて行った

☆  ☆
 
お久しぶりです。
皆さま、お元気ですか?!^^








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スキンケアの前にやるべきこと [政治・経済]

前回いただいたコメントへの返事をしていなかったことが気になりましたので、更新します。


step-iwasaki
さん、八犬伝さん、ニッキーさん、hanamuraさん、ちぃさんへ

皆さま、貴重なコメントをいただき、誠にありがとうございました。

☆  ☆

東西冷戦の象徴であったベルリンの壁が崩壊して30年も経ったというのに、 未だ少数民族を弾圧し、多くの罪のない人々を殺し続けているどこかの国とは違って、日本は自由に物事を考え、自由に行動できることが憲法で保障されている国です。安倍さんを応援するもよし、一日も早く安倍さんを政権の座から引きずり下ろし、野党政権誕生を声高に叫ぶのも自由です。いつだったか、中国の友人がモリカケ問題で答弁する安倍さんの姿を見て、「日本はいいよなぁ~。羨ましいよ!」としみじみ語っていたことを思い出しました。


さて、コメントへの返事ですが、私は予算委員会というものは人に例えるならば健康診断みたいなものだと思っております。心臓の動きに問題はないか、頭はちゃんと動いているのか、内臓に欠陥はないか、目、鼻、耳、口は大丈夫か、足腰に衰えはないか等々……


あらゆる面から政権をチェックするのが予算委員会であるはずです。 この点から、今回の「桜を見る会」を当てはめてみると、野党の皆さまは懸命に現政権を診断しようとされていることには違いありません。ただ残念なことに、彼(女)らは人間でいうところの心臓も脳も内臓も後回しにして、左脚にちょろっと生えたスネ毛の状態を診断されているような気がします。


来年の夏に向かってムダ毛を処理し、見栄えの良い美脚に気を配ることは決して悪いことではありませんが、出来れば一年を通して健全な政権運営を担えるかどうかを診断していただきたい。そのために、まずは血液検査から手を付けるべきだったのではないのでしょうか?! 憲法議論から逃げてはダメです!


日本並びに皆様のご健康をお祈りいたします。 (_ _)  byこまたつ
 







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つまらないものですが、 [政治・経済]


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(フリー画像から拝借)


先日から思わずため息が出てしまいそうなニュースがある。今日は他に思い付くネタがなかったので、あえて食いつきの悪いその政治ネタをひとつだけ。例のさくらの話です。以下、Yahoo! News から

「私物化」などとの指摘を受けている安倍総理大臣主催の「桜を見る会」について政府が来年の開催の中止を決めたことを受け、野党は国会でさらに追及する構えです。(中略)
野党側は今年、安倍総理の地元の後援会関係者約850人が招待されていた疑いが強いと主張していて、衆議院と参議院で予算委員会の集中審議を求めていく構えです。

立憲民主党・安住国対委員長:「『来年度はやめました』って言っても、今年やったこと、これまでやってきた安倍内閣のやり方は消しゴムで消せるようなものではない。むしろ非を認めたということなので、徹底的にやらせて頂く」(以下、省略)


野党は今年の桜を見る会」について……、もう一度繰り返すと、今年の「桜を見る会」について、予算委員会で集中審議を求めるということのようです。おそらく、今年の「桜を見る会」は、予算を審議する以上に国政に与える影響が甚大であるという判断があったからでしょう。

私が思うに、モリカケの時もそうでしたが、予算委員会が大臣の失言や不祥事、スキャンダルを追求する場であるならば、「予算」という文字は不適切ではないか。といって予算委員会は本会議とならび国会の花形ですし、簡単に変えられるようなものではない。国会を中継するNHKからしても、民放の視聴率を上回るような刺激的な番組タイトルが欲しいはず。野党は野党で、この問題にもならない問題を国民に強く訴え、次の選挙のために目立ちたい。とすれば、野党はNHKに働きかけて予算委員会にサブタイトルやキャッチコピーを付けてみてはどうだろうか。例えば、

「国会に季節外れの桜が咲く」

「桜吹雪に酔う安倍政権」

「安倍総理、ついに桜ジャージを脱ぎ捨てる!」

「かしこくも 花見に来たり 安倍仲間」

「さらば後援会よ、またこの場所で会おう、桜舞散る御苑の中で」

今更ですが、関西電力の金品受領問題という近年稀にみる闇には全く触れず、花見という奈良時代から続いてきた日本の伝統文化をネタにするとは、さすが野党さんですよね。恐れ入りました。

最後にもう一丁!

安倍憎し 地元の花見に 行く野党

☆ ☆
 
恐縮ですが、少々身辺が慌ただしくなってきましたので、当ブログは暫くお休みさせていただきます。

皆さま、お元気で! (^^)/~~~

 







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雪解け [日々の出来事]


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(撮るのを忘れていたので、フリー画像から拝借)


♪雪解け間近の 北の空に向かい……

「春でもないのに、えらくご機嫌ですね。何かいいことでも?」

「いやー、取り立てて言うほどの事でもないんですが、実はこの間、些細なことで夫婦喧嘩しちゃいましてね」

「ほー、それは大変でしたね」

「それが、今朝起きたら、これ持って行けって」

「美味そう。後でビールのつまみにひとつください。でも、昔から喧嘩するほど仲がいいって言いますし……」

「んんーなこたぁーないですよ。まっ、お互い空気みたいなものですから」

てなことで、キンシャサの奇跡ならぬ「ドラマ・イン・サイタマ」で発生したカミさんとの冷戦状態は意外にもあっけなく雪解けを迎えた。

それは日曜日の朝、友人と約束していた大学ラグビー観戦のために家を出ようとした時、洗濯機のピッ、ピィーという音を鳴らしながら、私に背を向けたままカミさんが、

「お稲荷さん作っといたから、持って行って」

あれ? おいなりそう来たか、もとい、いきなりそう来たか!

暫くはこの冷戦状態が続くと思っていただけに、ちょっと嬉しくなった。しかし、ここでその気持ちを悟られたら男が廃る。わざと低く、小さな声で「サンキュー」とだけ答えた。こうしてミセス・ブッチャーとの死闘は終わりを告げたのでした。カンカンカンカン……

とりあえずご報告まで。(^^)/~~~







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ヒットアンドアウェイ [日々の出来事]

本日、緊急事態につき2日連続の投稿です。by こまたつ


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☆ ☆

カミさんの機嫌が悪い。

その原因は7日に行われたWBAIBF世界バンタム級王者、井上尚弥と5階級制覇王者ノニト・ドネアとの対戦にあった。戦前の予想では若さとスピードで勝る井上の早いラウンドでのKO決着とする見方が強かったが、迎えた第2ラウンド、ドネア必殺の左フックが井上の右目を捉え、まぶたを切られた井上は早くも劣勢に立たされる。私はまさに手に汗握りヒヤヒヤしながら画面に釘付けになっていた。その時だった。私の右斜め後ろから、「いけー、いけー」とカミさんの声が飛んできた。ただ、私はその声のタイミングがTVに映り出された井上の動きとは微妙にずれているように感じた。

これまで、ボクシングの試合などほとんど見なかったはずのカミさんが料理そっちのけでエプロンを揺らし、握りこぶしを振り上げている。―― いったい彼女に何が起きてしまったのか。

私は大学時代、バイト先で知り合った京都出身の熱狂的なボクシングファンの影響から、一時期ボクシングの魅力に取りつかれていた。一人で後楽園ホールや横浜体育館(世界戦)に行くほどのめり込み、一度だけだが、その彼と一緒に渡嘉敷勝男(元WBA世界ライトフライ級王者)と飲んだこともある。今でこそ、その頃の熱は薄れてしまったが、それでも井上の美しいボクシングは繰り返しYouTubeで見ており、彼のスター性は玄人なみに語れるつもりだ。日本人にしてバッキャオ級のボクサーが誕生するかもしれないという期待を寄せ、この日を心待ちにしていた。同時にTV画面を見つめる私は知らず知らずのうちに学生時代の自分にタイムスリップしていたように思う。

第9ラウンドのゴングが鳴った。一進一退が続く中、
ドネスの右ストレートが井上の顔面を捉え、一瞬ぐらつく。井上の顔半分が血で真っ赤に染まる。あっ、危ない! その瞬間、「ドネア、いけー」の声が……

え? 私は一瞬何が起こったのか掴めないまま、
思わずその声に反応してしまった。

「うっせぇなー、どっち応援してんだよー」

大人気ない。悔やんだ。後ろを振り返ると、すでにカミさんは台所に消えていた。

中継が終わり、そっと次男にその話をしたところ、彼が言うにはカミさんはどこかの番組でドネアの経歴や独占インタビューを聞いていたらしく、「この人は誠実で真面目で頭も良くて、本当に尊敬できる人なのよ」と力説していたらしい。

今朝家を出るとき、「行ってきます」に対する返事はなかった。ドネぃアねん!

祈夫婦円満。 (^^)/~~~







タグ:台所 顔面 力説
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靴ひも [自由詩]


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高層ビルの谷間に、わずかに揺れる月が浮かんでいた。

達也が人通りの少ない十二社通りでほどけた靴ひもを結ぼうとしてかがんでいると、彼の髪に触れんばかりに一台の自転車が通り過ぎた。途端に尻もちをついた。

達也はアスファルトの冷たさをお尻で感じながら、首を二、三度小さく横に振り、靴ひもを結ぼうと前かがみになった。コツ、コツ、コツ……、次第に靴音が大きくなる。目の前に小さな赤い靴と黒色のハイヒールが見えた。彼が見上げると、買い物袋をぶら下げた親娘が驚いた様子で速足で駆け抜けていった。

蝶々結びを作ろうとするが、思うようにいかない。

いつからだろうか、こんなにもひもを結ぶのが下手になったのは。中学の野球部では試合前にスパイクのひもをしっかり過ぎるほど結べたはずなのに。それから、何百回、何千回と苦も無く結んできた。彼の頭の中で蝶が舞い、また消える。夕方のアスファルトは達也の心まで冷たくしていた。

「きっと、靴ひもは生き物なのだ。心が通じ合う瞬間は、時に気まぐれなのだろう」
 

先日の飲み会後、新宿から歩いて帰った時のお話でした。おしまい (^^)/~~~

 






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病とダイエットと緑色のサポーター [日々の出来事]

昨日は朝から青空が続いていたわりに涼しい一日だった。半袖のTシャツに薄手のパーカーを羽織っただけだったので、夕方の帰り道は寒くさえ感じた。

この日、友人との昼呑みは午後2時から始まり、お店を出たのが午後5時。会計は一人4.5千円で済んだ。2年ぶりに静岡から出てきたその友人は1年前に慢性膵臓炎と診断され、その日から断酒と禁煙を続け、漸く今年のお盆あたりからお酒を飲めるようになったらしい。酒量が落ちていたのも当然だった。

その昔、彼が経堂(世田谷区)に住んでいた頃は会社帰りに「そろそろ、終電だな」といいつつ、結局タクシーで帰ることが当たり前だったのが懐かしい。タバコについては、私は1日一箱程度だったが、彼は1日60本以上という超ヘビースモーカー。よく止めれたものだと思う。医者から「死にたくないなら、止めなさい」と言われたのが決め手になったと、彼は何かを悟ったように話していた。

(出来ないことだと分かってはいるが)もしも私が1年近く断酒したとすれば世の中が変わって見えるかもしれない。なぜなら、自慢ではないが私には落とせるだけの贅肉がある。一年後、見違えるようにフットワークが軽くなり、街角のショーウインドウに映るお腹のラインも気にならない。首も細くなり、既製品のワイシャツを買うことが出来るだろう。ただ、彼の場合もともとやせ型だったので見た目はあまり変わっていなかった。なんとも勿体無い。そんな話をすると、彼は目の前に小さく盛られたホタテのヒモよりも乾いた笑みを浮かべていた。別れ際、私は久しぶりに誘ってくれたお礼として、洒落でお茶葉をプレゼントした。その時の笑みは先ほどとは違い、崩れるほど煮込んだとろっとろの牛スジだったかな?!



(11/2)散歩中に出くわした光景

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アイルランドのサポーターたちでしょうか。彼らは、何と言っても、今大会を大いに盛り上げてくれた人たちです(まさか、日本が勝てるとは!)。残念ながら、アイルランドは準々決勝で敗れてしまいましたが、サポーターたちは決勝までいくことを信じて宿をとっていたのかもしれません。何事も、予想通りにはいかないものですね。でも、楽しそうに歩いていました。おわり







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達也、トップ10に入らず! [小さな情報]


あれまって感じで、11月になってしまいました。そうこうしているうちに、師走に入り、サンタクロースを相手にシャンペンを飲んだと思ったら、炬燵にはいって蕎麦をすする。そして除夜の鐘がボーン、ボーン……。まさに、月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた困ったやつです。はぁ?

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(フリー画像から拝借)



さて、くだらない冗談はさて置き、以前の記事で名前は大切だ!というお話をさせてい頂きましたが、今日のYahoo! Newsに最新の新生児名前ランキングが発表されておりましたので、そちらをご紹介します。取りあえず、長々と書かれていた解説は割愛して、結果だけ。まずは男の子から、

1
位 蓮/れん(昨年1位→)

2位 律/りつ(昨年47位↑)

3位 湊/みなと(昨年6位↑)

4位 樹/いつき(昨年4位→)

5位 蒼/あおい(昨年8位↑)

6位以下省略)

 つづいて
女の子

1
位 陽葵/ひまり(昨年1位→)

2位 凛/りん(昨年5位↑)

3位 芽依/めい(昨年2位↓)

4位 結菜/ゆいな(昨年5位↑)

5位 紬/つむぎ(昨年11位↑)
6位以下省略)


なんと、男の子の上位5位までが全て一文字です。中でも二連覇中の蓮/れん君にいたっては、12年連続トップ3に入る人気だそうです。こうなると、公園で一人のママが「れんく~ん」と叫ぶと、複数の子供たちが「な~に~」って合唱になってしまうかもしれません。

ただ、月日は百代の過客ですから、どんどん時代と共に好みも変わっていくはずです。一文字のおじいちゃんばかりになれば、「古くっせー名前だよな!」てなことにもなり兼ねません。だからこそ、名前は流行に流されず慎重に選ぶべきではないでしょうか。

私の好みで申し上げますと、三文字が断然かっこいい。例えば、遼太郎、慎太郎、章太郎、圭一郎、龍之介、淳之介、……(どっかで聞いたような名前ばかりでした)

さらにさらに、時代が移り替わると、○○衛門というのが流行るかもしれませんね。吉右衛門、彦右衛門、歌右衛門、新左衛門、仁左衛門、太郎左衛門、ドラえもん?

つぎに女の子ですが、さすがに上位にランキングされるだけあって、ひまりちゃん、りんちゃん、めいちゃん、ゆいなちゃん、いずれも響きだけでも可愛らしい感が伝わってきます。個人的には「珠代(タマヨ)ちゃん」「しずかちゃん」かな?!

と、どうでもいい話しをしながら11月がスタートです。皆様、楽しい週末を! (^^)/~~~








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